株式会社クレディセゾン

ジールがクレディセゾンの分析環境を整備し、
顧客特性に応じたマーケティング活動の向上を実現

株式会社クレディセゾン 会社情報
本社所在地 〒170-6073 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
創立 1951年5月1日
事業内容 クレジットサービス・リース・ファイナンス・不動産関連ほか
URL http://www.saisoncard.co.jp/

BEFORE

  • データが様々なサーバーで管理されていたため、ビッグデータの活用の余地が残されていた
  • 現在のシステムは、専門的な知識やトレーニングが必要になるなど、習得までのハードルが高かった

AFTER

  • データが統合され、よりタイムリーに顧客特性に応じたマーケティング活動が可能に
  • ITの知識がなくても、誰でも簡単に“セルフサービスBI”を実現

ソリューション選定の経緯

パーソナライズされた情報をより一層タイムリーにお届けするため、クレディセゾンでは、統合的なデータ基盤「セゾンDMP」の構築が決定

ジールは、過去にもクレディセゾンの他の分析システムを構築した実績があり、同社の業務内容やデータの内容を充分に理解しています。 また、その実績が評価されていることもあり、ジールが分析環境の構築と、データの可視化および分析の簡易化を実現するためのBIツールを、クレディセゾンの要望に沿った製品を絞り込んだ上で提案。
実際の運用のイメージが想像しやすいよう、過去データを使用してデモを行ったこともプラスとなり、ジールの提案をご採用いただきました。

ジールが提案した製品の中で、クレディセゾンはTableauを最もユーザーの目線に立ったBIツールと評価。
全社的に「セゾンDMP」を使いこなすために、ITの知識がなくても誰でも簡単にデータを活用できるツールの選定が課題だったクレディセゾンにとって、Tableauは分析のハードルを大きく下げることができる製品だと評価され、Tableauの導入に至りました。

導入後の効果

システムに詳しくない社員がBIツールを使いこなし、分析エキスパートとして活躍

Tableauは、SQL文を理解しなくても分析が可能で、専門のトレーニングを受けていないマーケティング部門や営業部門の担当者も使い始めることができています。
また、Tableauのユーザーインターフェイスは、分かりやすいイラストやアイコンが並んでおり、特殊な専門用語を覚える必要は全くないため、直感的に使える操作性の高さが期待どおりの効果が見えてきたと感じています。

将来的には営業現場でも「セルフサービスBI」を浸透させることで、より高精度な販促活動を実現する意向です。

概要図