株式会社ディアーズ・ブレイン

「Infor BI」で予算策定/予実管理の中核となる業績管理基盤を構築。
ブライダル店舗の予実シミュレートで迅速なアクションを実現。

株式会社ディアーズ・ブレイン 会社概要
本社所在地 東京都港区芝公園2-6-3 芝公園フロントタワー
創業 2001年6月
従業員数 612名(2015年1月1日現在 契約社員・アルバイト含む)
事業内容
  1. ハウスウエディング事業
  2. ドレス事業
  3. レストラン事業
  4. コンサルティング事業
URL https://www.dearsbrain.jp/

経緯

業務管理の要として利用されていたExcelベースの予算策定・予実管理が限界に

事業運営の肝となる予算策定・予実管理業務に課題を抱えるようになり、規模に適したオペレーションへと変革することが求められていた。
これまで業務管理の要として利用されていたExcelベースの予算策定・予実管理は、事業の拡大や店舗の増加により、限界を迎えていた。具体的には、利便性の改善やルールの追加の度にマクロの増加や仕様変更をすることでファイルが複雑化し、業務遅延が課題となっていた。
また、マクロ作成者にメンテナンスを強く依存することで業務の属人化が課題となっていた。
そのような背景の下、慎重な検討を経て、同社は予算策定・予実管理の中核となる業務管理基盤を、株式会社ジールの開発支援を受けて刷新した。ジールの支援により、インフォアジャパン株式会社が提供する「Infor BI」をコアとした、予算策定業務の統一化と迅速な予実管理を実現する最適な業務管理基盤が構築されたのだ。

効果

現場の利用しやすい仕組みを備えた業績管理システムへ

当初予算と修正予算の内訳の表示や、予算と実績から目標達成率を確認できる機能も備える帳票テンプレートを運用するなど、本部経営層からの俯瞰的状況把握は勿論だが、店舗責任者毎に様々な切り口でデータ集計・分析できる環境が構築された。
ジールによる研修を経たユーザーによる帳票作成により、実務に直結する有効なレポートが作成できるようになったため、経営会議などに必要な資料は新システムからのレポート出力で揃う。
ディアーズ・ブレインでは、整理されたデータを前提とした、より深い議論をする時間が大幅に増えたのだった。