ジェイリース株式会社

ジールの導入支援サービスで、IBM Cognos BIの短期導入に成功
リアルタイムでの情報把握、ビジネスへの有効活用を実現

ジェイリース株式会社 会社情報
創立 2004年2月
所在地 (東京本社)
163-1108
東京都新宿区西新宿6丁目22番1号
新宿スクエアタワー8F
(大分本社)
870-0034
大分県大分市都町1丁目3番19号
大分中央ビル7F
事業内容 家賃債務保証事業
URL http://www.j-lease.jp/

BEFORE

  • 情報分析にExcelを活用していたため、多くの時間と手間を要していた
  • 情報抽出をシステム部門に依頼しなければならず、現場の担当者が欲しいデータを自由に参照することができなかった

AFTER

  • データベースとリアルタイム連携させることで情報分析環境を効率化。リアルタイムでの情報把握を実現
  • システム部門、現場の分析スタッフ双方の手間を大幅に削減
  • 自在に条件を変えるなど、多角的な情報活用が可能に

ソリューション選定の経緯

現場部門のスタッフがリアルタイムで必要な情報を自在に分析・活用できる基盤構築を決定

ユーザー自らが直接情報を活用できる分析基盤を導入する事で、情報利活用にかかる工数の削減とスピードを向上させることを目的とし、ジェイリースはBIツール導入の検討を開始。
同社は、IBM Cognos Business Intelligence (以下:Cognos BI)の処理スピードが速いこと、既存の基幹システムのデータベースと連携させ、リアルタイムで分析が可能であること、さらに将来的に予測分析ソフトウェアであるIBM SPSS製品の導入を視野に入れた場合、その親和性という観点からもCognos BI が優位であると評価しました。
操作性に優れ、分析に不慣れなスタッフでもすぐに使い始めることができる点もポイントとなり、Cognos BI の採用を決定。

日本アイ・ビー・エム株式会社よりジールが紹介され、初心者でも抵抗なくBIツールを使いこなすための導入支援を実施することになりました。

導入後の効果

基幹システムとリアルタイム連携を実現自在な情報分析が可能に

ジールは、お客様が主体となって開発するためのスキルトランスファーを実施。システム部門へコンテンツの作成方法やシステム運用に必要な知識など分析基盤を継続的に維持・管理する為の支援と、エンドユーザーがBIツールを使いこなすための操作トレーニングを拠点ごとに実施しました。

両社一丸となってプロジェクトを進め、導入からわずか1か月後の8月上旬にデータベースとの連携を含めたシステム環境の構築を完了。
ジールが事前に実際のデータを使った操作トレーニングを行ったことで運用イメージが沸き、本番運用後もトラブルなく、初心者でも簡単にCognos BIを使いこなすことが出来ています。

システム概要図