タワーレコード株式会社

分析用統合データベースの導入から運用支援まで
タワーレコードとジールの二人三脚スタイルで最適なシステム運用の実現

タワーレコード株式会社 会社概要
創立 1979年8月
設立 1981年12月
オフィス (平和島オフィス)
東京都大田区平和島4-1-23 JSプログレビル
(商品センター)
東京都大田区平和島1-2-30 平和島PDセンター
事業内容
  1. タワーレコード、タワーミニ、タワーレコード オンラインでの音楽ソフト、映像ソフト、書籍、 雑誌、その他、雑貨などの販売
  2. 音楽ソフト、映像ソフトの輸入・卸
  3. 楽曲および著作物の著作権管理、楽曲の原盤制作
  4. 雑貨、衣料品などの企画、製造、販売
  5. イベント、広告宣伝の企画、制作、運営、請負 等
  6. 飲食店の運営
URL http://tower.jp/

システム導入のエピソード

同社は、よりきめ細やかな顧客アプローチを目指して「分析用統合データベース」の導入を決定しました。これは、同社が推進するデジタルマーケティングの一環として、同社のCRM戦略の要となるものでした。

効果的な顧客アプローチのためにターゲットセグメントを選定することや、そもそものセグメンテーションのために顧客属性や購買履歴を分析することが、同社のデジタルマーケティング推進に必須であることは明確でした。しかし、多くの企業がそうであるように、分断されたシステムや容易に統合できない各種データベース、不確定な将来的な追加要件、その対応のための拡張性と将来性に優れた設計の確保など、課題は山積でした。

これらの課題を抱える分析用統合データベースの構築にあたり、同社が問題解決のパートナーとして選定したのが株式会社ジールです。

ジールのシステム運用について

将来的に発生するであろう追加要件に対し、どのようにすれば既存の設計が足かせとならないか、どのようなデータおよび分析軸を持たせておけば幅広い対応が可能か、ということを考慮したジールの運用支援は、システム稼働後における数々のマーケティング施策を確実かつ効果的に支える強固な基盤となっているのです。

ジールの運用支援について、「CRMは常に試行錯誤の連続であり常に手探り状態であるが、運用のバックにジールがいてくれるので、企画側から新しい提案の機会が増えた気がします。ジールの一緒に知見をため込んでいこうという姿勢、新しい企画に顧客と一緒に取り組もうという私たちと同じ目線がいいなと思っている。」

「今回我々が構築したかった分析用統合データベースはCRMの要をなす仕組み。ピンポイントのキャンペーンによるコンタクトなどではなく、お客さまと“面”で向き合えなければ意味をなさない。ジールが持つ豊富なBIツールの詳しい知識は、キャンペーンなどの個別のマーケティング施策に連続性を持たせ、その効果を何倍にも高めている。」とのお言葉を頂いております。