クラウド障害時間の大幅な短縮のためのAIOpsとSREの役割とは?
~体感型セミナー:オブザーバビリティスペシャリストがシナリオベースデモでAIOpsの有効性をご紹介~

オンラインセミナー

2024.08.07

お申し込みはこちら

お申込み受付は、8月7日(水)12:00までとなります

セミナー概要

このセミナーは、オンラインセミナー(ウェブセミナー)となります

昨今クラウド利用のウェイトが高まり、サービスの複雑性が増しています。障害が起こると影響が広範に及び、ビジネスインパクトが大きくなることが、企業の課題となっています。

このような課題に対し、先端企業では、AIOpsを備えたサービスを複数連携し自動化することで、障害時間の大幅な短縮を実現し、ビジネスインパクトを最小限に抑えています。

本セミナーでは、高トラフィックのサービスを支えてきた、サービス事業者出身のリードエンジニアより、AIOpsの必要性・効果を解説します。また、仮想予約サイトを利用したシナリオベースでのデモを実演し、オブザーバビリティとAIOpsを利用するとどんなメリットがあるかを参加者の皆さまに体感していただきます。

アジェンダ

14:45~15:00 受付
15:00~15:15 [第1部]クラウド障害時間の大幅な短縮のためのAIOpsとSREの役割とは?

高トラフィックのサービスを支えてきた、サービス事業者出身のリードエンジニアより、障害時間大幅短縮のために必要なAIOpsとSREの役割について解説します。

―― 登壇者 ――
株式会社ジール
クラウドマネージドサービスユニット
上席チーフスペシャリスト
森本 伸幸

略歴:
時代とともに形を変えていく様々なシステムの監視・可視化のあり方について、インフラエンジニアとして15年携わる。可視化のための作り込みに労力を注いでいた中で監視運用を根底から変革する可能性をもったオブザーバビリティプラットフォームを知り、2社での導入実績を持つ。現在はこれまでの経験をもとに顧客環境の課題を解決すべくコンサルタントとして活動中。
15:15~15:40 [第2部]事例に学ぶ最先端AIOpsの実践方法とデモ

AIOpsのマーケットリーダーが最先端のAIOpsの実践方法を実際の事例を元にデモで紹介します。障害発生時の原因調査に時間がかかっている方、最新の生成AIや予測AIを用いた運用管理を知りたい方必見の内容です。

―― 登壇者 ――
Dynatrace合同会社
ソリューション技術本部
オブザーバビリティエバンジェリスト
角田 勝義氏

略歴:
ネットワークエンジニアとして、設計・構築などに従事。その後、アプリケーションデリバリーやセキュリティ製品の プリセールスエンジニアとして広くインフラ領域に携わる。 クラウドネイティブ技術に興味を持ちコンテナやKubernetesを中心にモニタリングやオブザーバビリティの重要性を広めるために日々奮闘中。
15:40~15:50 [第3部]AIOps連携とSREサービス紹介

複数のサービスを組み合わせることで、さらに障害時間が短縮につながるヒントと効果を上げるためのSRE支援サービスを紹介します。

―― 登壇者 ――
株式会社ジール
クラウドマネージドサービスユニット
上席チーフスペシャリスト
森本 伸幸
15:50~16:00 質疑応答

アンケート、個別のご相談をお受けいたします。

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皆様のお申込みを心よりお待ちしております。
なお、パートナーおよび競合企業の方のお申込みはご遠慮いただいておりますので予めご了承くださいませ。

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お申込み受付は、8月7日(水)12:00までとなります

開催概要

本セミナーはWebセミナーとなります。

ツールはZoomを使用いたしますので、事前に以下のURLでテストをお願いいたします。

日時 2024年8月7日(水)15:00-16:00
主催 株式会社ジール
共催 Dynatrace合同会社
参加費 無料(事前登録制)
お問い合わせ 株式会社ジール
イベント・セミナー事務局