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ジールが大林組のデータドリブン経営の推進に向けて
データ仮想化ソリューション「Denodo」による
データプラットフォームを構築

プレスリリース

2020年09月11日

 

PRESS RELEASE

 

2020年 9月 11日
株式会社ジール

 

 

ジールが大林組のデータドリブン経営の推進に向けて
データ仮想化ソリューション「Denodo」による
データプラットフォームを構築 PoCから導入までジールが支援

 

 

アバントグループで、国内唯一のビジネスインテリジェンス/データウェアハウス専業ソリューションベンダーである株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘、以下:ジール)は、株式会社大林組(以下:大林組)のデータ仮想化ソリューション「Denodo」構築事例を発表いたします。

 

 

<大林組のご要望と背景にあった課題>
▶ 総務・営業・設計・工事など部門間で閉じたシステムとなっており、社内データの流通が困難
▶ 隔週・月次での経営指標の手作業での集計業務の限界と効率化
▶ データドリブン経営推進の為の迅速に効果をだせるデータプラットフォームの導入
▶ すべてのユーザがデータ利用するため、アクセス権限を厳格化

 

 

「持続可能な社会の実現」を企業理念に、創業150周年の節目にあたる2042年に大林組が「目指す将来像」として掲げているのが、「最高水準の技術力と生産性を備えたリーディングカンパニー+多様な収益源を創りながら進化する企業グループ」です。なかでも、同社が「目指す将来像」に向けて、ロードマップにおける最初のステップで重要なテーマとして掲げていたのが、データに基づいた意思決定を行うデータドリブン経営を実現するためのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の推進でした。

 

従来、同社では総務・営業・設計・工事など、部門最適でシステムを構築し、データ活用も部門内で中心に行っていました。部門外でデータを活用する場合には、担当者が社内システムや社外の情報を手元に集め、手作業でレポートを作成していました。しかし、手作業による集計業務では、隔週や月次のタイミングで経営指標などのデータを可視化するのは困難であり、ミスを招く恐れもありました。また、各部門で同じようなデータを作成するといった非効率な面も課題になっていました。そのため、DXにより社会や産業の構造が変化する中、意思決定の迅速化を図るためには、社内のデータを統合し活用する基盤の構築が必要となっていました。

 

 

<導入プロセスと効果>
▶ 物理的にデータを動かすことなく仮想的にデータを統合し、すべてのユーザによるリアルタイムなデータ活用の土台を構築、データドリブン経営の推進
▶ 既存システムへの影響を最小化する仮想化のメリットと、ジールの質の高い構築作業により、わずか3カ月間で環境構築
▶ データべースレベル、フォルダ/ビューレベル、行・列レベルでアクセス権限を設定できるため、セキュリティと利便性の両立

 

 

課題解決のため、2019年1月、データドリブン経営の実現を目指し、全ユーザが利用するデータプラットフォーム構築プロジェクトをスタート。同社がデータプラットフォームの構築で重視していた「データ取得の窓口一本化」、「データ活用における情報システム部門の負荷軽減」「疑いようのない正しいデータであること」「セキュリティの確保」という4つのポイントを満たす製品を調査・検討する中で、2019年9月、ジール主催のセミナーで衝撃的な出会いをし、一目惚れした製品が、データ仮想化ソリューション『Denodo』でした。

 

2019年11月から3カ月間、大林組はジールの支援のもとビジネスユースケースとテクニカルテストケースの観点から、Denodoが同社の求める要件にどこまで対応できるのかを検証するためPoCを実施しました。その結果、機能面、投資額、ジールの技術力と相性などを総合的に判断し、2020年2月にジールを構築パートナーとするDenodoの採用を正式に決定しました。

 

2020年7月には、Denodoをベースとするデータプラットフォームのサービスを開始しました。
同社は、セキュアな環境のもと全社で情報を共有し、ユーザの誰もが必要なデータをタイムリーに活用する仕組みを整備することで競争力の強化を図っていく方針です。今後も、BI分野の豊富なノウハウを有するジールの継続的な支援にも大いに期待を寄せています。

 

 

 

 

今後もジールは、大林組のビジネス戦略における適切な環境作り、ツールのご提供などさまざまな側面において、お客様のご要望を反映したサービスの充実を推進して参ります。

 

◆詳細な事例はこちら( https://www.zdh.co.jp/customer/constructionindustry/obayashi/

 

 

<本件リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社ジール 広報担当/佐藤
TEL:03-5422-8477

 

 

 

【株式会社ジールに関して】
株式会社ジールは、BI分野における25年以上の経験に基づいた知見に加え、最新のビッグデータ技術を駆使した先進的なサービスをご提供しています。これからBIに取り組むお客様から、既存の分析から高度な分析へシフトされるお客様まで、「情報活用力」向上の実現をしっかりと支援します。2018年3月に東証一部に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

 

 

社 名:   株式会社ジール
設 立:   2012年7月
代表者:   代表取締役社長 岡部 貴弘
URL:    https://www.zdh.co.jp/
主要業務:  ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地: 東京都品川区上大崎2丁目13番17号 目黒東急ビル6階

大阪支社:  大阪府大阪市中央区伏見町二丁目1番1号 三井住友銀行高麗橋ビル7F

 

 

 

【アバントグループに関して】
株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、「経営情報の大衆化」をミッションに掲げ、主にCFOやCIO組織を対象として、連結会計関連事業、ビジネスインテリジェンス事業およびCFO業務のアウトソーシング事業を展開し、経営情報を意志決定に役立つ「未来の地図に変えていく」ことを通じてお客様の価値創造に貢献しています。1997年5月に株式会社ディーバとして創業し、2007年2月の株式公開を経て、2013年10月に持株会社へ移行した際に、株式会社アバントに商号を変更。東証一部には2018年3月に上場しています。主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。

 

 

<アバントグループ>
○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○株式会社フィエルテ

 

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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