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ジールのクラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」を
杏林堂薬局が採用

プレスリリース

2020年09月14日

 

PRESS RELEASE

 

2020年 9月 14日
株式会社ジール

 

 

杏林堂薬局がジールのクラウド型データ分析基盤
「ZEUSCloud」を採用し、競争力のベースとなる
データ分析の大幅な効率化と高度化を目指す

 

 

アバントグループで、国内唯一のビジネスインテリジェンス/データウェアハウス専業ソリューションベンダーである株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡部 貴弘、以下:ジール)は、静岡県西部・中部地区でドラッグストアチェーンを展開する株式会社杏林堂薬局(以下:杏林堂薬局)におけるジールが開発したクラウド型企業分析基盤『ZEUSCloud』導入事例を発表いたします。

 

 

<杏林堂薬局のご要望と背景にあった課題>
▶ Excelの2次加工による分析やレポート作成業務を効率化したい
▶ より深いデータ分析や考察を行える環境を実現し、ビジネスの競争力を強化したい
▶ 導入・運用にかかるコストや負担を抑制しながらデータ分析基盤を構築したい

 

 

「ヘルス&ビューティーの専門性」に加えて、食品・日用雑貨品などもメインカテゴリーとして展開する「総合生活者ストア」、さらに医療を軸とした「健康医療法人」として地域医療に貢献する企業を目指している杏林堂薬局。近年では、高齢化や女性の社会進出に伴う買い物時間の減少に対応するため、生鮮・惣菜から医薬品まで、必要なものを1カ所で購入できる「ワンストップショッピング」を推進するほか、ECの活用によるオムニチャネル戦略も積極的に推進しています。

 

そんな中、杏林堂薬局で課題として浮上していたのが、事業計画や販売戦略の立案に不可欠なデータ分析の効率化でした。顧客ID付きPOSデータ分析サービスを利用して、さまざまな項目を軸に、データ分析やレポートの作成を行っていましたが、この分析サービスでは、CSV形式や項目が定型化されたExcelファイルで結果が出力されるため、より詳細な分析やレポートの作成にはExcelファイルを2次加工する必要がありました。そのため、求める分析結果を導き出すためには、1人の担当者が3~4日ほどレポートの作成に時間を要することもありました。また、月次の実績レポートだけでなく、新店舗立ち上げ直後の販売実績など、スポットでの作成依頼も寄せられます。そうしたことから、レポート作成の生産性向上とともに、よりビジネスに貢献できるような深い考察を加えた分析を行うためにも、データ分析業務の効率化が急務となっていました。

 

 

<ZEUSCloudの導入効果>
▶データの蓄積から分析までオールインワンとなっているZEUSCloudの利用により、2次加工の必要がなく、分析/レポート作成業務を大幅に効率化
▶ ZEUSCloudの分析機能により、直感的な操作で多彩な分析やレポート作成が可能になり、より高度なデータ分析を実現
▶ クラウドサービスであるZEUSCloudにより、短期間での利用開始を実現し、システムの運用負荷を軽減

 

 

課題解決に向けて杏林堂薬局は、データ分析環境の刷新を決断。各社のソリューションを詳細に検討した結果、最終的にパートナーとして選び抜かれたのが、「ZEUSCloud」を提案したジールでした。
ZEUSCloudは、SaaS型であるため、自社でインフラを用意する必要がなく、契約後すぐにデータベースを含めた分析環境を利用することができます。また、月額料金で利用できるほか、システム運用もすべてジールが管理するので、分析業務に集中することが可能です。情報システム部門の手を煩わせることなく、新たな分析基盤を構築・運用でき、また、必要に応じてリソースを柔軟に拡張できるので、スモールスタートが可能なことも大きなポイントとなりました。

 

ジールの採用を後押ししたのは、小売業における豊富な知見と構築実績でした。
「ジールとすり合わせを続けていく中で、小売業に対する造詣の深さを実感できました。実際、サンプル画面も用意してもらったのですが、その内容も私たちが求めていたものが反映されたものであり、ジールであれば当社の要望を十分に叶えてくれると確信しました」(杏林堂薬局 ご担当者様)

 

2019年9月に『ZEUSCloud』の導入検討開始から、わずか1~2カ月で利用を開始されました。
今回、ジールとともにプロジェクトを進めていく過程で、同社のデータ分析に関するさまざまな知見を得ることができたことも大きなメリットであり、今後はデータの2次加工にかかるさまざまな工程が効率化されることで、工数を30%ほど減らせる見込みです。

 

 

 

今後もジールは、杏林堂薬局のビジネス戦略における適切な環境作り、ツールのご提供などさまざまな側面において、お客様のご要望を反映したサービスの充実を推進して参ります。

 

◆詳細な事例はこちら( https://www.zdh.co.jp/customer/retailtrade/kyorindo/ )
◆クラウド型企業分析基盤『ZEUSCloud』の製品サイトはこちら
(https://www.zdh.co.jp/products/zeuscloud/ )

 

 

 

 

<本件リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社ジール 広報担当/佐藤
TEL:03-5422-8477

 

 

 

【株式会社ジールに関して】
株式会社ジールは、BI分野における25年以上の経験に基づいた知見に加え、最新のビッグデータ技術を駆使した先進的なサービスをご提供しています。これからBIに取り組むお客様から、既存の分析から高度な分析へシフトされるお客様まで、「情報活用力」向上の実現をしっかりと支援します。2018年3月に東証一部に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

 

 

社 名:   株式会社ジール
設 立:   2012年7月
代表者:   代表取締役社長 岡部 貴弘
URL:    https://www.zdh.co.jp/
主要業務:  ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地: 東京都品川区上大崎2丁目13番17号 目黒東急ビル6階

大阪支社:  大阪府大阪市中央区伏見町二丁目1番1号 三井住友銀行高麗橋ビル7F

 

 

 

【アバントグループに関して】
株式会社アバント(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、「経営情報の大衆化」をミッションに掲げ、主にCFOやCIO組織を対象として、連結会計関連事業、ビジネスインテリジェンス事業およびCFO業務のアウトソーシング事業を展開し、経営情報を意志決定に役立つ「未来の地図に変えていく」ことを通じてお客様の価値創造に貢献しています。1997年5月に株式会社ディーバとして創業し、2007年2月の株式公開を経て、2013年10月に持株会社へ移行した際に、株式会社アバントに商号を変更。東証一部には2018年3月に上場しています。主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。

 

 

<アバントグループ>
○株式会社ディーバ
○株式会社ジール
○株式会社インターネットディスクロージャー
○株式会社フィエルテ

 

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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