データを制する者が
ビジネスを制する時代。
特化してきた
私たちの出番です。

代表取締役社長 岡部 貴弘

最大の強みは、27年・900社の支援で積み上げたデータ活用のノウハウ。

この10年で私たちが扱うデータ量がどれほど増えているかご存知でしょうか。その数、なんと10倍。ネットワークの高度化、センサー等の発達によるIoTの実現などにより、現在も毎年20%ずつ増加していると言われます。しかし、その膨大なデータを活用し業務の効率化を図り、新しいサービスを生み出すことが企業の課題になっているにもかかわらず、有効活用できている企業はほんの一握り。一方、私どもジールには、データ活用に特化し、27年間900社のお客様のご支援をしてきたなかで積み上げてきたノウハウがあります。あらゆるニーズに対して最適なデータを抽出し、活用する術を持っているのです。資源が石油からデータへと移行し、すべての産業においてデジタルトランスフォーメーションが起きると言われている現代は、まさにデータを制する者がビジネスを制する時代。今後、ますます私たちの出番が増えると確信しています。

「働き方改革」にも欠かせないIT活用。

データ活用が貢献できることのひとつに「働き方改革」を挙げることができます。少子高齢化で労働人口が減っていくなか、さらに少ない労働時間で多くの成果を上げることが働き方改革の要です。そのためには、やはりITの活用が最も効果的で、そこへの投資は以前よりも加速すると認識しています。特に、中小企業においては1人が何役もこなし残業が増えているというケースが大手以上に見受けられます。そこをIT活用によって省略することが、私たちが考えるアプリケーションの1番の目的。つまり、人がやらなくていい仕事をAIやRPAといった技術で代替して効率化を図り、人は人にしかできない仕事に集中していくということ。業務の効率化と、労働力不足のカバー。データをうまく活用することができれば、その両方に対処ができるようになると考えております。

重視するのは、
「ITで日本を良くしたい」という想い。

ジールが共に歩む仲間にまず求めるのは、ITスキルよりも、「ITで日本の企業を良くしたい」「情報活用をもって世の中に貢献したい」という強い想い。ITやデータ活用は、あくまでもツール。大切なのは、扱う人がどんな想いや目的を持っているかだからです。同じ想いを持つメンバーがチームを組んだとき、2倍3倍の価値を提供できるようになることも目の当たりにしてきました。だから私どもの会社では、大前提として社会に貢献するという想いがある人と、そして人をリードしたり育てたりすることに長けている人と一緒に働きたいと考えております。さらに、必須の条件ではありませんが、「統計スキル」を持っている人にはぜひ応募していただきたい。統計学を学ぶ学生にとってデータサイエンティストやエンジニアになる受け皿に、ジールがなれたらと思っております。

独自の研修が、最短距離で
あなたをデータ活用のエンジニアへ。

私どもがまず、想いを優先する理由。それは、スキルの習得は入社後でも十分可能だからです。データベースの活用にはSQLという言語が必要となりますが、JavaやC言語など他のプログラム言語よりも比較的短期間でお客様のお役に立てるレベルまで引き上げることが可能なんです。また、この仕事で重要なのはITスキルよりも、お客様がどういう課題でどういう目的でこのツールを導入するのかを理解する力。そして、それを人を巻き込みながらカタチにしていく力です。当社では模擬プロジェクトやBIツール操作の実習を通じて実務に必要なスキルを短時間で習得できる研修を用意しているため、未経験からでも一人前のエンジニアになることができるのです。あなたがもし、ITで日本の企業を良くしたいと思うのなら、ぜひ私たちに会いに来てください。