1社でも多くの企業に選んでいただけるよう、
社内外で信頼を勝ち取っていく。

企業内に散在するデータを経営に活用する。その事業にワクワクしました。

前職ではお客様先の情報システム部門に常駐し、パソコントラブルやソフトウエアの不具合などの問い合わせを電話やメールで受けるという仕事を7年くらい担当していました。
私が就職活動をした2010年は就職氷河期で、もともと営業職をやりたかったのですが叶わなかったという背景があります。しかし、30歳を目前にその思いが強くなり、行動を起こすことにしました。ジールに目が留まったのは、BIという今までの私に縁のない分野に興味を持ったから。実際に面接などを受けるなかで企業内に点で存在するデータを分析し、経営やビジネスに結びつけるお手伝いをしている仕事に魅力を感じて入社を決めました。決め手になったのは、多種多様な製品を扱っていること。そして、人事の方をはじめ社長や現在の上司など、選考で接する人たちがみんなフランクだったので、ここで働くと楽しそうと思ったことでした。

9社の競合コンペに勝利し、タッグを組んだ企業の担当とハイタッチ。

ジールの営業は、ホームページなどから直接問い合わせをいただく反響営業。あるいはすでにお取引のあるソフトウェアベンダーさん、SIerさんから案件のご相談が来たりすることが多いですね。そのなかで課題やご要望をお伺いしながら最適なツールの提案を行います。やりがいは、複数社のコンペになった際にジールの提案を採用いただけること。入社して間もない頃、9社コンペに勝利して採用いただくことがあったのですが、そのときは驚きましたね。嬉しくて、一緒に提案した大手ベンダーの担当営業の方とハイタッチしました。提案前にプリセールスの部署に課題を共有して提案する製品を精査したり、戦略を練ったことが功を奏しました。結果として、長年BIの領域で経験していることが勝因になったのかなと思います。そのお客様とは今もずっとお取引させてもらっています。

年間を通じて100%以上の目標達成を継続したい。

やはり営業ですので、目標となる売上の数字があります。まずは、その目標を年間通して100%以上の達成を継続することを目指しています。そのためには、上司と相談しながら継続的に受注いただける案件とは別に、どう数字を積み上げていくのかを検討します。私個人で言うと直接企業からお問い合わせが来るケースと、SIerさんを通してくるケースが半々くらい。ホームページなどから問い合わせがあった際に手を挙げることも案件獲得に つながりますので、積極的に取っていきたいと思います。そうした数字のシミュレーションはもちろん大切ですが、営業にとって重視すべきなのは信頼関係。お客様とはもちろん、社内や社外のパートナーに信頼頂けてこそ仕事を任せてもらえると思いますので、より強固な信頼関係の構築にも努めたいと思います。

PRIVATE PHOTO

IT企業のスポーツ大会での優勝を目指して、バスケ部で練習に励んでいます。

今の直属の上司がバスケ好きで、私も昔からNBAやバスケが大好きなので、バスケ部がないのでつくろうという話になり、自分たちで立ち上げました。グループ全体のメーリングリストで部員を募ったところ、30~40人集まりました。現在、ITスポーツリーグというIT企業だけが参加するスポーツ大会での優勝を目指して練習に励んでいます。
(写真は、プライベートで行ったハワイでのゴルフです。ゴルフも頑張ってます)